某Aというネット書店にて、アフィリエイトの申し込みを断られた。
まあ、それ自体はそんなもんだろうなというのがあったので、今までやらなかったのだけれど、いざ「あなたのサイトは不適切です」といわれると、ふつふつと疑問がわくものだなと思う。
その不適切なサイトの作品を売ってくださっているのは、他ならないそのサイトな訳で。そこから「不適切」といわれたことがなんか解せない。
その後、どのみちこういった決定が覆されることはあり得ないので、不愉快になるだけだからやめようとも思ったけれど我慢できずに、再度問い合わせてみた。
即返事。
要約すると……
「アダルトサイトからのアフィリはお断り。でも、普通のサイトから『アダルト商品』へのアフィリはどうぞ」
ということらしい。
要するに、表面上体裁が整えられればいいということのようです。
以前、某野球チームを買いたいといった某ドア(wが、アダルト商品を売っているような会社には買わせんという具合に黄門様にいちゃもんつけられ、自社からのリンク先にてアダルト商品を取り扱っていた某天が購入したという件がありました。
あ〜なんかこの辺と一緒なんだ。というのが率直な感想。
表向き健全さを装っていられれば社会的対面は保てるということかな。正直、そうか? と思うけれど。
アダルト商品を扱っていれば、それは既にアダルトサイトといっても過言じゃないと思うのだけれど、大抵は自社の都合のいい解釈になるみたい。これ以上はへそ曲げられて、もう取り扱わないといわれるのも嫌なので怖くて追求もできませんが。ガクブルで(w。つくづく弱い立場ですねえ。いじめないでくださいね〜。
ああ、でもこれだけは書いておきたいのだけれど、その某Aネット書店。レスポンスは非常に良かったです。問い合わせて返事が返ってくるのに1時間とかかりませんでした。こういったサイトは対応が遅いのが常なのですが、少なくともキチンと人間が書いて1時間そこそこでレスポンスが返ってくるというのは、賞賛してもいいと思う。
……もう少し低いところから書いてくれていれば、もっと良かったかな。